労働時間適正化

労働時間適正化の取り組み

  

 組合員のワーク・ライフ・バランスの向上や心身の健康保持等の観点から、①年間総労働時間の縮減、②不払い残業撲滅、③適正な服務の徹底に向けた各種取り組みを展開しています。

 

(1)WORK-LIFE委員会

 NTT労組の目標である年間総労働時間1800時間台の達成、不払い残業の撲滅をめざし、労使双方が知恵を出し合い、各種取り組みを展開しています。なお、同委員会はCom本部段階および分会(職場)段階の二段階に設置されており、Com本部段階では①基本理念の策定、②全社取り組み施策の検討・実施を行なうとともに、分会(職場)段階では、①基本理念の浸透、②職場実態の把握、③実態に応じた具体的な対策の検討・実施を行なっています。

また、労使間で論議の密度を高め、より効果的な施策を検討するための場として全社WL委員会検討ワーキングを設置しています。

 

 

 2013年度のNTTCom(グループ会社を除く)組合員一人あたりの年間総労働時間の平均は1959時間、時間外労働時間数も289時間/人となっており、2年連続で増加傾向にあります。また、グループ会社を含めた組織単位では、2000時間を越えている部門もいくつか確認していることから、Com本部は強い課題認識を持ち、時間外労働の縮減にむけた取り組みを分会と連携して、各社・各組織の職場状況や服務実態について労使間で情報共有を行ない、より働きやすい職場づくりを行なっていくこととしています。

 

WORK-LIFE委員会での取り組み成果は、組合員・社員に向けて施策の実施・情報発信されています。

 

適正な服務のためのハンドブックはコチラ

 

 

会議1/8 推進ポスターと適正な服務のためのハンドブック

 

(2)分会による職場パトロールの実施

 自粛日または通常日の深夜などの時間外労働が、適正なルールに従って行なわれているかを職場パトロールによりチェックし、不払い残業が認められた場合には、毅然とした会社対応を実施すること等により再発の防止を求めます。
 なお、職場パトロールは、時間外労働が適正なルールに従って行なわれているかどうかの点検を目的として実施するものであり、「時間外労働をさせない」ためのものでは決してありません。

 

分会による職場パトロール

 

(3) 啓発活動

 「不払い残業撲滅強化月間」ならびに「労働時間適正強化月間」を毎年設定し、分会による職場パトロールの強化、ポスターの掲示――などに取り組んでいます。

 

労働時間適正化月間ポスター

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定期大会議案

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Com本部 目標2019

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